2005年6月 刊行
    
                                                             
      


牧 義人 著   東洋出版 刊行   \1500 (税込み)  四・六版  写真多数

好評のイギリス旅行記『7泊9日イギリス一人旅』の続編とも言える『コッツウォルズ ドライブ
一人旅』は4年ぶりの刊行です。イギリスの周遊から今回は英国人にとっても憧れの田舎、
コッツウォルズ地方の一人旅を写真とレポートで伝えます。    






オックスフォードで英国ヴォクソール社のコンパクト・カー・コルサ1.2を借りてチ
ャーチル元首相の生まれたウッドストック のブレナム宮殿を振り出しに初夏のコッツウ
ォルズを疾走する。全開した窓から英国の田舎の空気を全身に浴びて。

骨董の町ストウ・オン・ザ・ウオルドからは緑の畑と木々だけに囲まれた何もない村里のアッパー・スローターへ。 この村の小さな広場では広島から私同様に単身渡英のドライブのおじさんに出会う。同時にオックスフォード郊外で宿 BBを営むと言う日本人ファミリーにも。このアッパー・スローターでは広大な庭園に囲まれた17世紀の領主の館で静かな2泊の時間を過ごす。 ブロードウエイではやはりコッツウォルズに住むという日本のご夫人達にも出会う。

英国の田舎は町から村へ立派な道が続いているが、私の前にも後にもほとんど車を見ないほど空いている。 日本の都会しか知らない身には嘘のような快適なドライブ。気まぐれな英国の天気は突然雨を降らすがコルサ1.2は益々軽やかに100キロで緑の中を駆け抜ける。

  

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